2013年11月26日火曜日

【秘密保護法案に反対の一票を!】

衆議院特別委員会中継を見ながら書いている。
昨日の福島での「秘密保護法の公聴会」は、7人全ての陳述人が全て反対した。
数万通のパブコメを「組織票だ」の一言で無視された。
自民党は、この衆参の2回の選挙で「秘密保護法」の事など何も触れていない。
誰も「秘密保護法に賛成して自民党に投票」した訳ではないのだ。

このまま、強行採決に持ち込まれるのかどうか、虚しさと悔しさと怒りにあふれた気持ちで中継を見ている。

だが、強行採決されようがされまいが私たちは声を上げなければいけない。
街で、無関心な人々に伝えよう。
電話・FAXで国民の声を聞けない国会議員に伝えよう。
次の選挙までは、まだ長い。
選挙以外で、やれる事をやっていこう。

次の参議院選挙まで、2年しか無い。
次の衆議院選挙は、遅くても3年後にはやってくる。

冬の時代が来るだろうが、人々の間に根を広げ、本当に国民の為の内閣を選ぶ為の活動を続けなければならない。
選挙活動は、もうやり始めないと遅いのだから。

と書いている間に、衆議院特別委員会で「秘密保護法強行採決」!
国営放送は、阿吽の呼吸で強行採決シーンの中継をカット。

次のリンクは、まだまだ作成中の国会議員事務所のリストだ。
まだ、衆議院本会議、参議院委員会、参議院本会議の採決が残っている。
それまでに、少しでも多くの声を人々に広げ、少しでも多くの声を国会議員に叩き付けてやろうじゃないか。

https://drive.google.com/file/d/0B1JLulqKraHWVkhjM1JmMUxVNFE/edit?usp=sharing